【山形】J1復帰へ必勝祈願 山形を盛り上げる

2019年1月12日6時5分  スポーツ報知
  • 必勝祈願のため山形・諏訪神社を訪れたJ2山形の選手、スタッフ(先頭左から木山監督、相田社長、DF山田)

 J2モンテディオ山形は11日、山形市内の諏訪神社で必勝祈願を行い、選手25人を含むスタッフら約50人が今季のJ1昇格を願った。必勝祈願後には、相田健太郎社長(44)、木山隆之監督(46)、昨季主将のDF山田拓巳(29)らが山形県庁を訪れ、吉村美栄子山形県知事(67)に新シーズンの抱負を語った。

 山形は昨季、リーグ戦勝ち点56で12位に沈むも、天皇杯4強入り。3季目を迎える木山監督は「3年目で1つのチームの形にしたい思いがあるし、より強く結果を求めたい」と力強い。

 山形県庁訪問では、相田社長らが吉村知事に今季のJ1昇格とサッカーを通じて山形を盛り上げると誓った。今季で12年目とチーム最古参の山田は「昨年は主将としてチームの力を最大限に引き出せなかった。時には厳しくしたりと、メリハリを持って、チームがいいスタートを切れるようにしたい」と意欲。チームは開幕戦・アウェー岐阜戦(2月24日)に備え、15日から静岡・御前崎でキャンプに入る。(海老田 悦秀)

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