長友、ガラタサライと年俸2.6億円の2年契約…移籍金3.2億円で完全移籍

2018年6月30日21時3分  スポーツ報知
  • W杯では1次リーグ3試合ともフル出場の長友

 トルコ1部ガラタサライは30日、イタリア1部インテルから期限付き移籍中の日本代表DF長友佑都(31)を2年契約の完全移籍で獲得したと発表した。

 ガラタサライの公式サイトによると、移籍金は250万ユーロ(約3億2400万円)で年俸は200万ユーロ(約2億5920万円)で合意した。インテルとの契約は19年6月末まで残っていた。

 長友は今年1月末に7年間在籍したインテルからガラタサライへ期限付き移籍し、3季ぶりリーグ優勝に貢献していた。

 この日、インテルの公式ツイッターは「Arigato」と長友への感謝をツイート。そして「幸運を祈る」と発信していた。

 ◆ガラタサライ 1905年創立。トルコ最大の都市イスタンブールを本拠地とする名門。リーグ20回の優勝を誇り、2000年にUEFA杯と同スーパー杯を制覇した。監督はトルコ代表を率いたこともあるファティ・テリム氏(64)。チームカラーは赤と黄。ホームスタジアムはトルコ・テレコム・アリーナ(約5万2000人収容)。過去には元コートジボワール代表ドログバ、元フランス代表リベリ、元オランダ代表スナイデル、元ドイツ代表ポドルスキ、元日本代表稲本潤一らが所属した。

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