南野拓実が4号V弾 16戦無敗で首位独走

2018年12月3日6時5分  スポーツ報知
  • アルタッハ戦の前半、攻め込むザルツブルクの南野(手前左)(共同)

 オーストリア1部ザルツブルクの日本代表MF南野拓実(23)が2日、ホームのラインドルフ戦で決勝点をマークした。

 前半18分、ハーフライン手前からの山なりのパスを、見上げて目で追いながらゴールエリア手前まで走り込み、右足ダイレクトで合わせた。11月11日のRウィーン戦以来、今季リーグ戦4得点目。この1点を守りきり1―0で勝利した。チームは開幕戦から16試合負けなし(14勝2分け)で首位を独走している。

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