アルアイン塩谷弾!決勝で鹿島と「戦いたい」…クラブW杯

2018年12月14日6時5分  スポーツ報知

 ◆サッカー クラブW杯第1日 ▽1回戦 アルアイン3―3(PK4―3)ウェリントン(12日・アルアイン=アラブ首長国連邦)

 【アルアイン(UAE)13日=岡島智哉】アジア王者の鹿島は、初戦(準々決勝)の北中米カリブ海王者・グアダラハラ戦に向け、当地で練習を行った。勝てば準決勝で欧州王者・Rマドリードとの対戦となるが、DF内田篤人(30)はメキシコ屈指の人気を誇り、同国リーグ12度制覇の名門との初戦に集中する姿勢を強調した。12日には開幕戦が行われ、開催国枠で出場のアルアインはウェリントンにPK勝ちした。

 開催国枠のアルアインは一時は3点のビハインドとなったが、前半45分に元日本代表DF塩谷司(30)が「あの時間帯に取れたことで、次につながった」と鋭いシュートを沈めると、後半4分には元鹿島のFWカイオがアシスト、同40分には塩谷のクロスが起点となり、同点ゴールが生まれた。

 延長も粘り強く戦い、PK戦で勝利して8強入りしたカイオは「勝てて良かった。決勝で鹿島と戦いたい」と古巣との対決を願った。

海外サッカー
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ