京口紘人「ベルトの価値を高めることが使命」初防衛一夜明け

2018年1月1日17時11分  スポーツ報知
  • 一夜明け会見で笑顔を見せる田口良一(左)と京口紘人

 プロボクシングのIBF世界ミニマム級王者・京口紘人(24)=ワタナベ=が初防衛から一夜明けた1日、所属ジムで会見を行った。同級3位カルロス・ブイトラゴ(26)=ニカラグア=に8回TKO勝ち。元世界4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)のような最強ボクサーを目指すことを誓った。

 会見に同席した渡辺均会長(67)からは「ロマゴンのような選手になってほしい。何連勝無敗とか。そういう選手になってほしい」と背中を押された。ロマゴンは17年3月まで46戦全勝(38KO)を誇った絶対王者。京口は「スタイル、サイズも含めて、そうやって比喩されるようになれたら。まずはミニマムで敵なしになりたい。(2018年は)このベルトの価値を高めることが使命」と意欲を見せた。

 

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