女子プロボクシング 藤原が判定勝ちでフェザー級初代日本王者に

2018年3月31日19時5分  スポーツ報知
  • 初代王者のベルトを巻いた藤原
  • 激しく打ち合う神成(左)と藤原

 ◆プロボクシング▽女子日本初代フェザー級王座決定戦・6回戦 〇藤原芽子(判定2―1)神成麻美●(31日・浜松アクトシティ展示イベントホール)

 女子プロボクシング日本フェザー級の初代王者を決めるタイトル戦が行われ、同級2位の藤原芽子(37)=真正=が、同級1位の神成麻美(34)=カシミ=に判定勝ちしてベルトを獲得した。

 昨年12月に金沢で行われた王座決定戦は引き分けに終わっており、その再戦も序盤から激しい打ち合いに。集まった1300人の観衆を沸かせた。しかし第2ラウンドでダウンを奪った藤原に軍配が上がり、リング上でベルトを巻いたチャンピオンは「ホンマにうれしいです!」と涙と笑顔を見せた。

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