順大の体操部、世界選手権へ意気込み

2018年7月7日20時51分  スポーツ報知
  • 会見を開いた順大体操部(左から)冨田洋之コーチ、千葉健太、谷川翔、谷川航、萱和磨、原田睦巳監督

 順大の体操部が7日、千葉県のさくらキャンパスで会見を行い、10~11月の世界選手権(ドーハ)に出場する萱和磨と谷川航、8月のアジア大会(ジャカルタ)に出場する谷川翔と千葉健太の4選手が意気込みを語った。

 谷川航は、順大体操部の強さの秘密(?)を明かし「試合前と試技会の時は、みんなレッドブルを飲んでいる。(理由は)何か気持ちです。多分飲まなくてもいけるけど(笑い)。ルーチンみたいなもの」と話した。もちろん、世界選手権にもレッドブルを持ち込む予定で、「(出場する種目の数だけ日本から)持って行きます」という。3年ぶりに代表復帰した萱和磨は世界選手権に向けて「自分の仕事をすることは当然だが、どの種目を任せられてもできるように(準備)したい」と意気込んだ。

 アジア大会に挑む千葉は「簡単には勝てないと思う」を気を引き締め、谷川翔は「中国に勝つのは簡単ではないと思うが、勝ちに行きたい」と気合を入れた。

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