大迫傑、今季国内初戦は5000M13分53秒01、ゴール1時間後には1万Mにも

2018年7月14日18時32分  スポーツ報知
  • ホクレンディスタンス士別大会5000メートルで先頭を走る大迫傑

 男子マラソン日本歴代7位の大迫傑(27)=ナイキ=が14日、ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会(北海道)の5000メートルに出場。今季国内初戦は13分53秒01で組トップ。1時間後には1万メートルにも出場する。

 13分8秒40の日本記録を持つ大迫だが、レースはペースメーカーのポール・クイラ(28)=コニカミノルタ=が13分50秒ペースで展開。3000メートル過ぎに大迫が飛び出すと2位に6秒差をつけてゴールした。

 大迫は10月のシカゴマラソンでの日本記録更新を目標に練習を積んでいる。11日のナイキ社のイベントにはマラソン男子日本記録保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=と出席。ともに来年3月の東京マラソン参戦を表明し、「同期2人で盛り上げたい」と話していた。

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