井上大仁、来年東京マラソンで設楽&大迫と“3強対決”に意欲

2018年7月30日6時10分  スポーツ報知
  • 約1か月の米ボルダー合宿から帰国した井上大仁

 男子マラソン日本歴代4位の井上大仁(25)=MHPS=が29日、米ボルダーで約1か月間の合宿を終え帰国。来年の東京マラソン(3月3日)での現役日本人ベスト記録3傑対決に意欲を見せた。合宿中に同日本記録保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=と同7位の大迫傑(27)=ナイキ=が参戦を表明。井上は今年、設楽を31キロ付近で突き放すも終盤に逆転された。

 出場は8月のジャカルタ・アジア大会後に判断するが「出たいと思っている。一緒に走って勝たないと悔しさは払拭できない」と前向き。合宿では標高1600メートルの高地で40キロ走を3回行い、今後は北海道などで調整する。「高い集中力を持って取り組めた。あわよくば独走するようなイメージも持っている」と語った。

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