【陸上】北海道栄・森、男子400メートル連覇!…東海総体

2018年8月2日22時2分  スポーツ報知
  • 記念撮影でポーズを取る北海道栄・森(左)

 ◆東海総体 陸上第1日 ▽男子400メートル決勝(2日、三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)

 森周志(北海道栄3年)が、47秒14で、昨年の南東北総体に続いて連覇を達成した。

 体温を超えるほどの猛暑の中、一日で予選、準決勝、決勝と3本の力走を見せ、見事にV2。ゴール後は両手でVサインの“連覇ポーズ”で笑顔を見せた。

 森は2年連続優勝に輝き、「素晴らしい先輩たちが達成したことを、まさか自分ができるなんて思っていなかった。夢のような気持ちです」と、興奮気味に振り返った。

 過酷なレースが続いたが、「泣いても笑っても高校生活のインターハイはこれが最後。暑いとか、苦しいとか言っていられないと思って、最後まで走りきりました」と、汗をぬぐっていた。

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