日体大・渡辺駅伝監督パワハラ 「学長目安箱」に訴え1件

2018年9月11日6時10分  スポーツ報知
  • 日体大・渡辺監督

 日体大は10日、陸上競技部の渡辺正昭駅伝監督(55)によるパワハラ報道について、就任した2015年3月から17年3月までの間にも学生から同様の訴えが1件あったことを発表した。

 聞き取り調査を進める中で、前学長の在任中に設置されていた「学長目安箱」に訴えがあったことが判明したという。広報課によると、自宅待機とした渡辺監督や関係学生へのヒアリングは7日に終了。現在は部活動を統括する学友会の倫理委員会で審議している。チームは監督不在のまま継続していた長野・菅平での選抜合宿(8月31日~)を9日に終了し、この日の練習はオフだった。

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