国際セーリング連盟、W杯江の島大会開会式で披露したイルカショーを非難

2018年9月12日6時10分  スポーツ報知
  • セーリングW杯江の島大会の開会式で披露されたイルカのショー

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのW杯江の島大会は11日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で開幕。国際連盟の広報担当者は、開会式でイルカショーが披露されたことに対し、「残念に思う」などと非難する声明を発表した。開会式は9日夜に神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で開かれ、イルカがジャンプするショーが演出の一部として組み込まれた。一部の外国選手から疑問視する意見が、インターネットの会員制交流サイトに上げられていた。

 大会は世界選手権で日本女子として初優勝した470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2レースを終えて5位につけた。男子470級は2レースを終え、岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)、外薗潤平(JR九州)組が首位。

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