東大・近藤秀一、箱根後に「別大と東京走る」…関東学生連合合宿公開

2018年12月9日6時0分  スポーツ報知
  • 練習をする関東学生連合の近藤秀一(左)と西沢晃佑

 箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合が8日、2泊3日の合宿を行っている麗沢大(千葉)で練習を公開した。

 4年連続の選出となった近藤秀一(東大4年)は「箱根後は別大毎日(19年2月)と東京(同年3月)、2本のマラソンを走るつもりです」とプランを明かした。この日も朝練習で15キロ、午後の20キロ走もマラソンを想定して30キロに変更し計45キロを走破。「1人で練習していては、なかなかできない距離。みんなの力も借りてボリュームを増やせました」と手応えを示した。17年の東京で初マラソンに挑戦し2時間14分13秒をマーク。「別大は練習も兼ねて。大学4年間は都内で生活したので、東京を集大成にしたい」と意気込んだ。

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