別大マラソンに上門、園田ら 東洋大・山本修二はペースメーカー

2019年1月17日15時2分  スポーツ報知
  • 東洋大・山本修二

 東京五輪代表選考となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの今季第3戦・別府大分毎日マラソン(2月3日)の招待選手が17日、発表された。国内からは上門大祐(25)=大塚製薬=、園田隼(29)=黒崎播磨=、岡本直己(34)=中国電力=、谷川智浩(29)=コニカミノルタ=の4人のMGC出場権獲得者に加え、18年日本選手権1万メートル王者の大六野秀畝(26)=旭化成=など計10人が名を連ねた。海外招待選手は2時間8分27秒の自己記録を持つヒシャム・ラクーアヒ(29)=モロッコ=ら5人。

 大学生では、箱根駅伝2区4位の山本修二(東洋大4年)が日本人唯一のペースメーカーを務めるほか、上智大勢で初めて関東学生連合に選出された外山正一郎(4年)らがエントリーしている。

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