青学・原監督、中大・堀尾のMGC出場権獲得に「箱根駅伝強化が確実にマラソン選手の育成に結びついてきてます」

2019年3月3日14時45分  スポーツ報知
  • 青学大・原晋監督

 ◆東京マラソン(3日、東京都庁スタート~東京駅前ゴール=42・195キロ)

 青学大の原晋監督(51)が3日、自身のツイッターを更新。この日、行われた東京マラソンへの感想をつづった。

 藤川拓也(26)=中国電力=が2時間10分10分35秒で日本人3位の全体7位、神野大地(25)=セルソース=は2時間11分5秒で日本人4位の全体8位を記録。ワイルドカード(期間内の上位2レースの平均が2時間11分以内)で2020年東京五輪マラソン代表選考レース(MGC、9月15日)への出場を決めた。青学大出身選手は、藤川と神野が加わり計3人となり、大学別出身で東洋大、駒大とともに最多に並んだ。

 こうした結果に原監督はツイッターで「東京マラソン雨寒の中山田ob勢お疲れ。藤川、神野mgc権利獲得おめでとう 駒沢ob.東洋ob.そして青学大ob各3名権利獲得」と祝福した。

 さらに、中大4年の堀尾謙介(22)が2時間10分21秒で日本人トップの5位に入り、学生として初めてMGC出場権を獲得したことに「そして現役学生堀尾君アッパレ!箱根駅伝強化が確実にマラソン選手の育成に結びついてきてますね。これからも大学指導者は切磋琢磨して日本長距離界を盛り上げて行きますよ!」と意気込んでいた。(記録はいずれも速報値)

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