豪栄道、7度目のカド番を脱出し「とりあえずホッ」

大翔丸(下)を寄り倒しで下しカド番を脱出した豪栄道

7月19日 06:05

◆大相撲名古屋場所11日目(18日・ドルフィンズアリーナ)

 豪栄道は、初顔合わせの大翔丸との土俵際の投げ合いを制して勝ち越し。7度目のカド番も脱出し「とりあえずホッとしました」と胸をなで下ろした。先場所の休場の要因となった左足首のけがを抱えるが「細心の注意を払って」土俵に上がり続けて4連勝。師匠の境川親方(元小結・両国)から「番付の重みを見せてほしい」とハッパをかけられ「師匠の言う通り。まだ4番ある。これからが大事」と逆襲を誓った。  続きを読む…

 

2018年名古屋場所

○=勝、●=負、□=不戦勝、■=不戦敗
12日目の取組
高安 遠藤 松鳳山 千代の国 大翔丸 宝富士 貴景勝 朝乃山 嘉風 大栄翔 旭大星 阿武咲 豊山 栃煌山 錦木 竜電 石浦 貴ノ岩 西
決まり手
御嶽海 豪栄道 逸ノ城 阿炎 玉鷲 正代 千代大龍 魁聖 千代丸 明生 荒鷲 千代翔馬 北勝富士 妙義龍 隠岐の海 碧山 佐田の海 琴恵光
相撲
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