照ノ富士が4場所連続休場、伊勢ケ浜親方は「膝ではなく内臓系」

2018年1月16日14時49分  スポーツ報知
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 ◆大相撲初場所3日目(16日・両国国技館)

 大相撲の東前頭10枚目・照ノ富士(26)=伊勢ケ浜=が16日、日本相撲協会に休場届を提出した。休場は4場所連続。

 初場所は初日から力なく2連敗していた。3日目のこの日は、朝から病院で検査を受けたという。両国国技館で取材に応じた師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「相撲は取れない。それはわかっている。今回は(古傷の左)膝ではない。内臓系。吐いたりとかはないが体調不良。場所前は動きも戻ってきてはいたが…」と残念がった。診断書は検査が終了次第、提出する見込み。

 今場所の再出場がなければ、3月の春場所は十両転落の可能性が高い。

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