御嶽海が7戦全勝で単独トップ 遠藤、朝乃山、千代大龍が1敗 豪栄道は3敗目…名古屋場所7日目

2018年7月14日18時4分  スポーツ報知
  • 御嶽海(左)は琴奨菊を寄り切りで下す(カメラ・小梶 亮一)

 ◆大相撲名古屋場所7日目(14日・ドルフィンズアリーナ)

 新大関・栃ノ心(30)=春日野=が休場し、3横綱1大関が不在となった名古屋場所7日目は、6連勝中の西関脇・御嶽海(25)=出羽海=が西前頭筆頭・琴奨菊(34)=佐渡ケ嶽=を寄り切りで下し7連勝。単独トップをキープした。

 1敗だった東前頭6枚目・遠藤(27)=追手風=、西前頭13枚目・朝乃山(24)=高砂=はそれぞれ勝利。1敗対決となった西前頭6枚目・千代大龍(29)=九重=は、東前頭9枚目・妙義龍(31)=境川=を下した。

 1敗は遠藤、朝乃山、千代大龍の3力士となった。

 2敗だった大関は明暗。西大関・高安(28)=田子ノ浦=は2敗をキープしたが、 東大関・豪栄道(32)=境川=は西前頭3枚目・貴景勝(21)=貴乃花=に敗れ3敗目となった。

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