葛西、日本勢単独最多8度目五輪!冬季では世界最多更新…男子第2次代表内定

2018年1月12日6時0分  スポーツ報知
  • 葛西紀明

 全日本スキー連盟は11日、札幌市内で平昌五輪第2次代表内定選手を発表し、ジャンプ男子勢は5選手が名を連ねた。

 14年ソチ五輪個人ラージヒル銀メダルの葛西紀明(45)=土屋ホーム=は日本勢五輪単独最多、冬季に限れば世界でも歴代最多を更新する8度目の出場を目指す。現在は欧州でW杯転戦中のため、会見には不在。全日本連盟を通じ「小さい頃の夢だった五輪に、まさか8回も選ばれることになるとは思わなかった。メダルを目指し、悔いの残らない五輪にして期待に応えられるように頑張りたい。9回、10回と五輪を目指したい」とコメントを寄せた。

 ジャンプ男子では、今季W杯で個人総合5位につける小林潤志郎(26)=雪印メグミルク=らも順当に代表入り。距離女子の石田正子(37)=JR北海道=、アルペン男子の湯浅直樹(34)=スポーツアルペンク=も内定が決まった。

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