高橋大輔が左足内転筋肉離れ 18日からのアイスショーでの演技を見送る

2018年8月17日12時31分  スポーツ報知
  • 高橋大輔

 男子フィギュアスケート2010年バンクーバー五輪銅メダリストで今季現役復帰を表明した高橋大輔(32)が左足内転筋を肉離れし、プリンスアイスワールド広島公演(18、19日、広島サンプラザホール)での演技を見送ることが17日、主催者から発表された。

 高橋は同公演で、復帰表明後初の演技を披露する予定だった。以下は高橋のコメント。

 「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島での滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。プログラムを滑ることはできませんが、氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」

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