樋口新葉、ミス続きSP4位「課題を改善していきたい」 

2018年9月22日5時10分  スポーツ報知
  • 女子SPで4位につけた樋口

  ◆フィギュアスケート オータム・クラシック 第1日(20日、カナダ・オークビル)

 【オークビル(カナダ)20日=高木恵】女子ショートプログラム(SP)は世界選手権銀メダルの樋口新葉(17)=東京・開智日本橋学園高=は57・54点で4位。平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)=ロシア=が70・98点で首位につけた。

 樋口は前日19日の公式練習中に右ふくらはぎをつった影響が残り、ジャンプミスが続いた。6分間練習では足が思うように動かず「(ジャンプの)軸が曲がったり、締め方が無理やりになってしまって調整がうまくいかなかった」と肩を落とした。

 ステップとスピンの全てで最高難度のレベル4を獲得したことは収穫。「まだ初戦。今回見つかった課題をGPシリーズや全日本選手権までに改善していきたい」。21日のフリーへ、まずは脚の回復に努める。

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