平昌五輪の日本選手団最年少ボーダーがブックオフとスポンサー契約

2018年11月8日15時0分  スポーツ報知
  • ブックオフとスポンサー契約を結んだスノーボード男子の国武大晃(右)。左は同社のキャラクター「よむよむ君」

 スノーボード男子で18年平昌五輪スロープスタイル&ビッグエア代表の国武大晃(16)=STANCER=が8日、都内で会見し、本や洋服、スポーツ用品などのリユース事業を展開するブックオフとのスポンサー契約を発表した。

 国武は平昌五輪に日本選手団最年少として参戦。スロープスタイルで26位、ビッグエア33位と世界の壁も感じた。22年北京五輪へ「平昌では技の完成度がまだまだで、次までにはフィジカルも鍛えて、大会で使えるような技を練習しようと思う。2つとも予選通過できなくて悔しかった。北京では表彰台に立ちたい」と抱負を述べた。

 今季は新たな武器として「バックサイドクワッドコーク1980(横4回転、縦5回転半)」の習得にも挑戦している。高難度で実施にはリスクも高いが、夏季から走り込みを中心とした肉体改造で、フィジカルも強化。技の感覚もつかみつつある。「今年大きなジャンプ台(での試合)があれば、チャレンジしたい」と予告していた。

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