紀平梨花、SP5位からトリプルアクセル2本で逆転表彰台へ 練習で大技成功

2018年11月10日10時53分  スポーツ報知
  • 紀平梨花

 ◆フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ 第4戦 NHK杯 第2日(10日、広島県立総合体育館)

 午前中に女子の練習が行われ、ショートプログラム(SP)で2位に付けた宮原知子(20)=関大=はフリーの曲かけで、3回転ルッツ―トウループの連続ジャンプを着氷するなど、安定した演技を見せた。

 優勝すれば、12月のGPファイナル(カナダ・バンクーバー)出場が決まる。SP3位の三原舞依(19)=シスメックス=は曲かけで、3回転サルコーで転倒するなどジャンプでミスがあったが、その後の練習でしっかりと修正。

 シニア1年目でGPシリーズデビュー戦の紀平梨花(16)=関大KFSC=はフリーで2本のトリプルアクセル(3回転半)を組み込む予定で、SP5位から逆転の表彰台を狙う。曲かけでは、2本ともミスになるも、終了後はトリプルアクセル―3回転トウループの大技を降りるなどした。

 女子フリーは16時40分から行われる。

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