宮原知子、4季連続のGPファイナル決定で「練習でやってきたことを本番きっちりやる」

2018年11月11日12時57分  スポーツ報知
  • 宮原知子

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯で2位に入り、4季連続のGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)出場を決めた宮原知子(20)=関大=が11日、会場となった広島県立総合体育館で取材に応じた。

 今大会は同門で後輩の紀平梨花が宮原を上回り優勝。「負けは負けで悔しいんですけど、自分のできることにとにかく集中して、もっと強くならないといけない」と実感したという。GPファイナルへは4季連続の出場が決定。「自分が練習でやってきたことを本番できっちりやるのを目標に。全日本につながる演技ができたら」と語った。

 昨晩は紀平と浜田美栄コーチと一緒に夕食を食べ「先生のお母様のご実家が広島なので『こういうところで2人ともいい演技をしてくれて本当に良かった』と言っていただきました」という。

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