山口剛史、心機一転 SC軽井沢クで平昌を唯一経験

2018年11月17日6時10分  スポーツ報知

 カーリングのワールドツアー、軽井沢国際選手権(12月20~23日・軽井沢アイスパーク)の記者会見が16日、長野県軽井沢町で行われ、平昌五輪の男子日本代表で五輪後に唯一、SC軽井沢クに残った山口剛史は「メンバーも変わり、地元で新しい挑戦のいいスタートを切りたい。元チームメートと対戦できるよう、勝ち進みたい」と語った。

 男子は10日にパシフィック・アジア選手権を制したコンサドーレなど国内チームに、平昌五輪金メダルの米国、カナダなどの強豪が出場する。

 女子は日本選手権優勝の富士急、北海道銀行、中部電力など国内トップに、カナダ、ロシアなどの海外勢が参戦。平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレは、海外遠征が続くため出場しない。

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