島田高志郎 ランビエルコーチとグータッチで気合 73・97点4位発進

2018年12月7日10時21分  スポーツ報知
  • 演技前、島田高志郎(右)を原辰徳監督ばりのグータッチで送り出すステファン・ランビエル・コーチ
  • ジュニア男子SPで演技する島田高志郎
  • ジュニア男子SPで演技を終え、歓声に応える島田高志郎

 ◆フィギュアスケート GPファイナル 第1日(6日)

 ジュニア男子ショートプログラム(SP)が行われ、島田高志郎(17)=木下グループ=は73・97点で4位につけた。「とても楽しめた。最初のアクセルをミスした時は少しひやっとしたけど、なんとか気持ちを入れ直すことができたので、そこは良かった」と笑顔で振り返った。

 演技前にはトリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエルコーチと“グータッチ”。「すごい力強く言葉をかけていただいた」。冒頭の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)はステップアウトしたが、3回転フリップ、ルッツ―トウループの連続3回転は成功させた。

 3位のグメンニク(ロシア)との差は2・19点。「自分の滑りを世界中に届けたい。これから上達していく様子を、みんなに楽しんでもらえたら」。7日のフリーで逆転表彰台を目指す。

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