高橋大輔、エキシビションで優雅な舞い!捻挫の宇野昌磨は欠場

2018年12月26日6時10分  スポーツ報知
  • グランドフィナーレで勢ぞろいしたメダリストたち(左からティムコレト、宮原知子、田中刑事、坂本花織、高橋大輔、紀平梨花、三原舞依)

 フィギュアスケートの全日本選手権が行われた大阪・東和薬品ラクタブドームで25日、エキシビションの「メダリスト・オン・アイス」が開催された。2010年バンクーバー五輪銅メダリストで4年ぶりに復帰し、今大会2位の高橋大輔(32)=関大KFSC=はアニメ「ギルティクラウン」のピアノ曲を、黒いロング丈の衣装をたなびかせながら優雅に舞った。

 アンコールでは10―11年シーズンの名プログラム「マンボ」を選曲。ラテンのリズムに乗ったステップとスピンで会場を沸かせた。来年3月の世界選手権代表は辞退したが、24日のフリー後に「まだ引退しないことは決めている」と、来季も現役を続けることを明言している。

 男子で3連覇を飾った宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は右足首の捻挫の治療のため出演しなかった。22日に負傷。「全治2週間」と話しており、2月の四大陸選手権(米国・アナハイム)での復帰を目指していく。

冬スポ
注目トピック