ホリエモン、ホンダジェット顧客1号…5億9000万円「何じゃこりゃ!?」

2018年12月21日6時13分  スポーツ報知

 「ホリエモン」こと元ライブドア社長の実業家・堀江貴文氏(46)が、ホンダの米子会社「ホンダ エアクラフト カンパニー」の新型ビジネスジェット機「ホンダジェットエリート」の“顧客第1号”となり20日、引き渡し式典が行われた。

 ベンチャー企業を支援する投資家・千葉功太郎氏らと計3人で共同所有する。すでに試乗もしたそうで「このクラスの機体はキャビンがメチャクチャ狭いんだけど、この飛行機はすごく広い。『何じゃこりゃ!?』と思うくらい快適でした」。以前、ホンダジェットエリートよりもやや大型の米航空機メーカー・ガルフストリームのプライベートジェットを所有していたこともある堀江氏だが「それと並ぶくらいの広さ」と、すっかりお気に入りの様子だった。

 藤野道格社長は式典で「最先端のビジネスジェット機で、今までにない快適な移動手段を提供できると確信している」とあいさつ。堀江氏も「(ホンダの乗用車の)シビックが米自動車市場に殴り込んだ時くらいのインパクトがあると思う」と話した。すでに10機以上の注文を受け付けており、順次納入する。

 ホンダジェットエリートは主翼の上部にエンジンが搭載されているのが特徴で、最大7人乗り。燃費の良さもセールスポイントとなっており、航続距離は2661キロ。東京から中国・上海や台湾まで直行可能という。最高速度は時速780キロ、機体価格は525万ドル(約5億9000万円)。

社会
注目トピック