稀勢の里「ジャポニカ学習帳」は“現役続行”

2019年1月17日6時13分  スポーツ報知
  • 販売が継続される方針の「ジャポニカ学習帳 横綱・稀勢の里版」ジャポニカ学習帳

 ノートは現役続行―。稀勢の里のイラストが表紙を飾る「ジャポニカ学習帳 横綱・稀勢の里版」は、本人の引退後も販売継続の方針であることが16日、分かった。

 発売元のショウワノートによると、ノートは横綱昇進直後のおととし3月に発売。「5ミリ方眼罫」(B5サイズ、300円)、「自由帳」「8ミリ横罫」(いずれもA6サイズ、200円)の3種類があり、スポーツ報知でも活躍中の元力士の漫画家・琴剣さんが「土俵入り」「四股」「太刀」のイラストを担当。販売数は非公表だが、前年発売の白鵬バージョンとともに両国国技館内や全国の書店、文具店で好評を博している。

 ショウワノートの担当者は「現在は、横綱になられた直後の発売当初のようには冊数は動いておりませんが、コンスタントに売れている商品です」と説明。今後の販売について「相撲協会様と相談の上ですが、ご要望があれば継続していきたいと思っております」と話している。

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