羽生竜王、広瀬八段を下し防衛に王手 第6局に勝てばタイトル通算100期達成

2018年12月5日18時48分  スポーツ報知

 第31期竜王戦7番勝負の第5局は4日から5日にかけて石川県七尾市で指され、先手の羽生善治竜王(48)が139手で挑戦者の広瀬章人八段(31)を下し、対戦成績を3勝2敗とした。

 防衛に王手をかけた羽生竜王は、第6局に勝利すると前人未踏のタイトル通算100期の大記録を達成する。第6局は12、13日、鹿児島県指宿市で行われる。

将棋
注目トピック