【ディズニー報知】ミッキー90周年、スポーツ報知のTDR特集も10周年

2018年11月10日12時0分  スポーツ報知
  • 08年12月5日の紙面

 ディズニーのスーパースター、ミッキーマウスが18日、デビュー90周年を迎える。1928年11月18日に、ミッキーが出演するアニメ映画「蒸気船ウィリー」が公開された記念日だ。これを祝うように東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)では、クリスマス・スペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」が8日に開幕。東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)でミッキーが仲間たちと躍動している。また、スポーツ報知のTDR特集「ディズニー報知」も10周年を迎えた。(酒井 隆之)

 スポーツ報知のレジャー面で「ディズニー報知」の見出しがついたのは、2008年12月5日付が最初だった。TDR25周年のクリスマス・スペシャルイベントを紹介した記事だから、TDR35周年を迎えた今年で10周年ということになる。

 この時のネタは、シンデレラ城前でのミュージカル「ミッキーのジョリースノータイム」で、ミッキーマウスが、自分に似せて作った雪だるまが「スノーマウス」となって“動くキャラクター”としてデビューしたというニュースだった。

 その後、「ディズニー報知」は毎週掲載やWEB版などで展開してきた。その中でも特に“スノーマウス”を追いかけてきた。09年にはTDLの「ホワイトホリデーパレード」でスノーマウスが登場し、スノーランドから雪を運んで、ディズニーの仲間たちと雪遊びを楽しんでいたが、11年にはいなくなり、ぬいぐるみやデコレーションのスノーマン(雪だるま)だけの存在に。

 16年からぬいぐるみグッズの「スノースノー」というシリーズになり、スノーミッキーとスノーミニーという名称が定着。スノーマウスだと、確かに男か女か分からない。そして今回からスノープルートが新登場。ぬいぐるみバッジ(1500円)など早くも「かわいい」と人気だ。スノースノーが続く限り、「ディズニー報知」も不滅だ。

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