【新刊レビュー】笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳幕末物語

2018年9月4日11時55分  スポーツ報知
  • 房野史典著「笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳幕末物語」

 ▼「笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳幕末物語」(房野史典、幻冬舎、1512円)

 大好評だった「笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代」に続く“日本史芸人”渾身(こんしん)の第2弾。ヒーロー、悲劇、想定外が多すぎる複雑怪奇な幕末の通史の全体像が、分かりやすくつかめるだけでなく、教科書には載っていないエピソードも面白い。

BOOKセレクト
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)