2026年4月15日17時30分 スポーツ報知
シニア世代のみならず、すべての世代の心に響く、
決定版となる第3弾
『お終活3 幸春! 人生メモリーズ』が登場!
「人生をどう生きるか」―――人生に訪れる老いと別れ。
笑いと涙、そして希望で包み込む。
人生百年時代を迎えた今、「終活」はもはや“死に支度”ではなく、生きるための“人生の整理”として前向きにとらえられるようになっている。
そんな人生最後の選択をポジティブに描いてきたのが、『お終活』シリーズだ。笑いと涙を巧みに織り交ぜ、幅広い観客の心に寄り添い続けてきた。
第1弾『お終活 熟春! 人生、百年時代の過ごし方』(2021年)では、親世代と子世代が“終活”をめぐって本気でぶつかり合い、世代間のすれ違いを通して家族の在り方を問いかけた。続く第2弾『お終活 再春! 人生ラプソディ』(2024年)では、“青春時代の夢にもう一度挑戦しよう”をテーマに、再び夢や希望を取り戻すヒロインの姿を描いた。
そして、シリーズ第3弾となる『お終活3 幸春! 人生メモリーズ』が、ついにスクリーンに登場する。
大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)が、婚約者・涼太(水野勝)とついに結婚を決意。二人の結婚準備に口を出す真一だが、いつものように千賀子や亜矢からは聞き流されている。
真一はかつて勤めていた会社の後輩・加藤博(小日向文世)が、認知症を患う母・豊子(三田佳子)を抱え、新たな入居先にトラブルがあり転居ができず途方に暮れていることを知り、入居まで自分の家で暮らせばいいと勝手に約束をしてしまう。
自分に相談もなく、二人を自宅に住まわせるという真一に怒り心頭の千賀子は、家をでて熊本へ。結局、真一は豊子の面倒をみながら、家事をこなし、その大変さが身に染みてわかるのだった。
千賀子が家に戻り、平穏が戻る大原家。新しい仕事や慣れない居候生活でのストレスもあり、博は母の認知症が進んでいくことを受け入れられず、つい強い言葉で接してしまう。
そんな博に千賀子は「心は忘れていない」と語りかける―――。
『お終活3 幸春! 人生メモリーズ』
出演:
高畑淳子
剛力彩芽 松下由樹 水野 勝 西村まさ彦
藤吉久美子 LiLiCo
三田佳子
勝俣州和 彦摩呂 袴田吉彦
藤原紀香 石橋蓮司 小日向文世
橋爪 功
作・監督:香月秀之
主題歌:さだまさし「神さまの言うとおり」(ビクターエンタテインメント)
企画・製作プロダクション:フレッシュハーツ
配給:イオンエンターテイメント
製作:『お終活3 幸春! 人生メモリーズ』製作委員会
5月29日(金)全国公開