報知映画賞 各賞決まる

報知映画賞 主演男優賞は小栗旬

 2020年の映画賞レースの幕開けとなる「第45回報知映画賞」の各賞が発表された。主演男優賞は「罪の声」(土井裕泰監督、公開中)で新聞記者を演じた小栗旬(37)が受賞した。主要な映画賞で個人賞を受賞するのは初めて。コロナ禍で価値観が変容した今、「エンターテインメントはきっと救いになる」と思いを込めた。なお「罪の声」は作品賞、星野源(39)が助演男優賞を獲得し、3冠となった。
第44回報知映画賞

投票規定

  • 対象期間は2019年12月1日から20年11月30日までに有料で1週間以上一般公開、もしくは公開予定の新作に限ります。
  • 俳優賞、監督賞は対象の作品名も明記してください。
  • 新人賞は原則として3年以内に本格デビューした俳優、監督とします。

※海外作品に出演した日本の俳優、海外作品を演出した日本の監督も対象とします。

選考方法

 各賞ともファン投票上位から報知映画賞事務局(顧問・渡辺祥子氏)が、原則作品15、個人10、アニメ10をノミネート。その中から選考委員会で決定します。

選考委員

 荒木久文(映画評論家)、見城徹(株式会社幻冬舎代表取締役社長)、田中誠(読売新聞文化部映画担当)、藤田晋(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長)、松本志のぶ(フリーアナウンサー)、YOU(タレント)、LiLiCo(映画コメンテーター)、渡辺祥子(映画評論家)の各氏(五十音順)と報知新聞映画担当。

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