《9月仙台・10月東京》
特選試写会「わたしの知らない子どもたち」を開催!

2026年8月26日17時00分 スポーツ報知

あの日を生きた子どもたちの煌めきー
その時代を生きた誰もが、未来をつないでいた。



あの日を生きた子どもたちの煌めきーその時代を生きた誰もが、未来をつないでいた。
1945年、終戦。音楽家の父のもとで育ち、ごく普通の暮らしを送っていた12歳の少女・茅野琴子は戦争によって家も家族も失い、焼け野原となった東京で、たったひとり生きることになる。

女性であることが生きる危険につながる現実を知った琴子は、少女という性を隠し、少年として生きることを決意する。
やがて将吉をはじめ、同じように家や家族を失った少年たちと出会い、「吉田茂男」と名乗って彼らと行動をともにする。
闇市を束ねる菊沢組の親分・菊沢徹から仕事をもらい、ともに支え合う仲間との日々は、戦後ひとりぼっちだった琴子が初めて見つけた「居場所」となっていく。

一方、担任教師だった曽根文美子もまた、敗戦によるイデオロギーの転換と、婚約者を失った中で教師としての誇りも生きる意味も見失っていた。
しかし、父の友人から「琴子を探している」という知らせを受け、琴子を探す旅に出る。曽根もまた、自らも失っていた人として生きる意味を少しずつ取り戻していく。

やがて子どもたちは東京湾上の孤島の隔離施設へ送られる。そこでの過酷な環境の中で生かされている子どもたちの実態を知った新聞記者・諸積は、脱走すると決意する琴子たちを海苔漁師・山井甚平と妻・けいへ託す。
山井夫妻は、突然現れた子どもたちを煙たがりながらも生きる術を教えながら、その命を明日へとつないでいく。

これは、戦争によって人生を変えられながらも懸命に生きた子どもたちの命の輝きと、その命を信じ、それぞれの選択で未来へつないだ人々の姿を描く物語。


出演:
小八重葵美 二階堂ふみ
坂東龍汰 櫻井海音 花瀬琴音
羽山由一郎 小林丞之介 岩田龍門 渋谷そらじ 武内ひなた
北村有起哉 吉田 羊 竹野内 豊
岡田准一 / 田中裕子 役所広司

原案・脚本・監督 :西川美和

製作・配給:K2 Pictures
共同製作:AOI Pro.
企画:分福
制作プロダクション:AOI Pro.

公開日:2026年10月16日(金)全国公開
上映時間:150分
©2026 K2 Pictures・AOI Pro.

 

◆この映画の試写会を下記の要領で行います。

【仙台開催《第119回スポーツ報知特選試写会》】

応募締切:2026年9月13日(日)23:59

〇ご招待人数
800名

〇開催日
2026年9月25日(金)

〇時間
17時30分開場、18時00分開映

〇会場 
電力ホール
仙台市青葉区一番町三丁目7番1号(電力ビル7階)


【申し込み方法】
鑑賞希望者はご希望の開催をクリックしてフォームに必要事項をご入力の上お申し込みください



仙台開催 9/25〈第119回スポーツ報知特選試写会 鑑賞申込みフォーム〉


【東京開催《報知映画賞・特選試写会》】

応募締切:2026年9月27日(日)23:59

〇ご招待人数
800名

〇開催日
2026年10月9日(金)

〇時間
17時45分開場、18時15分開映

〇会場 
日本教育会館 一ツ橋ホール
(千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館3F)


【申し込み方法】
鑑賞希望者はご希望の開催をクリックしてフォームに必要事項をご入力の上お申し込みください


東京開催 10/9〈報知映画賞・特選試写会 鑑賞申し込みフォーム〉



【ご注意】
〇応募フォームに記載されている注意事項をよく読んでからお申込みください。
〇当選に関する個別のお問い合わせへの回答は致しかねますのでご了承ください。

応募者多数の場合は抽選となります。
当選は当選のご案内メールをもって発表に代えさせていただきます。


【主催】
報知新聞社


★★★★仙台開催★★★★
【特別協賛】
カメイ

【協賛】
写光レンタル販売株式会社

【後援】
読売新聞東京本社東北総局
ミヤギテレビ
福島民友新聞社

【協力】
宮城県読売会
宮城読売IS



★★★★東京開催★★★★
【協賛】
ダイドードリンコ株式会社
写光レンタル販売株式会社
カーコンビニ俱楽部株式会社
 

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