2026年10月2日15時15分 スポーツ報知
「一歩踏み出したい」と願うすべての人へ――
希望を見失いがちな今の時代に贈る、胸を打つ人生賛歌の物語。
本作は、ベストセラー作家・髙田郁の同名小説を原作に、日本映画界の伝説・角川春樹が“最後の総監督作”として手掛ける感動のヒューマンドラマ。
監督は『やがて海へと届く』『恒星の向こう側』の中川龍太郎、主演は『交換ウソ日記』『ブルーピリオド』の桜田ひより。
主人公の両親役に仙道敦子と萩原聖人、夜間中学の教員役に真木よう子と甲本雅裕と三戸なつめ、
生徒役に浅野温子、中尾ミエ、山本學、小林虎之介、夜間中学を取材する漫画家役に小泉孝太郎、主人公のバイト先の店長役に原田泰造、常連客役をおいでやす小田が演じる。
舞台は、さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人々が学ぶ夜間中学。年齢や国籍を超えて集まった生徒たちが、それぞれの悩みや葛藤と向き合いながら、学ぶ喜びや希望、仲間との絆を育んでいく。
人生をやり直す勇気と人とのつながりの尊さを温かく描く、世代を超えて心に響く感動作が誕生した。
星の教室 ― そこは、人生に迷った人たちに希望の灯をともす場所。
中学生の頃、いじめが原因で学校へ通えなくなり、義務教育を十分に受けられないまま大人になった潤間さやか(桜田ひより)。
学歴への引け目や生きづらさを抱えながらフリーターとして日々を過ごしていたある日、さまざまな事情から学ぶ機会を失った人たちのための“夜間中学”があることを知る。「もう一度やり直したい――」と勇気を振り絞り夜間中学へ通う決心をしたさやかは、年齢も境遇も異なる仲間たちとの出会いを通して、止まっていた人生を少しずつ動かしていく――。
原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
総監督:角川春樹
監督:中川龍太郎
脚本:松井香奈 角川春樹
主題歌:新しい学校のリーダーズ「見上げてごらん夜の星を」
出演:桜田ひより/ 仙道敦子 萩原聖人 / 小林虎之介 三戸なつめ 甲本雅裕 おいでやす小田 /
原田泰造 真木よう子 小泉孝太郎 / 中尾ミエ 浅野温子 / 山本學
配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
制作プロダクション:楽映舎
©2026映画「星の教室」製作委員会
2026年11月6日(金)全国公開
◆この映画の試写会を下記の要領で行います。
応募締切:10月21日(水)23:59
〇ご招待人数
800名
〇開催日
2026年10月30日(水)
〇時間
18時00分 開場
18時30分 開映
※上映時間108分
〇会場
日本教育会館 一ツ橋ホール
(千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館3F)
【申し込み方法】
鑑賞希望者は観覧申し込みクリックして必要事項をご入力の上お申し込みください。
東京開催〈報知映画賞・特選試写会 観覧申し込みフォーム〉
【ご注意】
〇応募フォームに記載されている注意事項をよく読んでからお申込みください。
〇当社の開催する試写会は「1当選につき1名のご招待」になり、ペア招待はおこなっておりません。
〇当選に関する個別のお問い合わせへの回答は致しかねますのでご了承ください。
応募者多数の場合は抽選となります。
当選は当選連絡メールの発送をもって代えさせていただきます。
【主催】
報知新聞社
【協賛】
ダイドードリンコ株式会社
写光レンタル販売株式会社
カーコンビニ倶楽部株式会社