150周年

仕事は生きがいそのもの

編集局写真部 宮崎亮太

仕事のだいご味、やりがい

  日本全国、時には世界中の現場を飛び回り、様々なスポーツの第一線で歴史的瞬間に立ち会えます。例えばサッカーであれば、ピッチから撮影位置までの距離が近く、サポーターの応援を背中に感じながら撮影します。選手同士が激しくぶつかる音、天然芝の匂い、歓声などを一身に浴び、一瞬一瞬を写真に切り取るー。スポーツカメラマンという職業でしか味わえない魅力があふれていて、スポーツ好きの人にとっては天職だと思います。そうして切り取った写真がウェブやスポーツ報知の紙面を通して、多くの人に伝わり、反響があった時はうれしい瞬間の一つです。

 
宮崎亮太

報知新聞はこんな会社です

  やりたいことを実現できる環境があります。長いキャリアにおいて、必ずしも望み通りの部署に配属されるとは限りませんが、どんな仕事も経験として後に生きてきます。社内の風通しは良く、定期的に面談等もあり、努力していればチャレンジできる体制があります。私はカメラマン志望で入社しましたが、北海道支局で記者職も経験しました。最初は戸惑いもありましたが、原稿執筆も学び、人脈を広げることができました。それらの経験は今にも生きていますし、腐らずに努力を続けたことで、現在はサッカー担当としてカタールW杯取材を目指しているところです。サッカーに限らず、いろんなスポーツの世界大会を取材することが今後の目標です。

キャリア

 社会学部卒
2013年4月:入社
2013年10月:編集局写真部
2017年:編集局地方部北海道支局
2019月:編集局写真部

受験生へのメッセージ

  仕事は生きがいそのものだと思います。自分の心がどんな時に高揚するのか、自問自答しながら将来の理想像を思い描いてみてください。

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