150周年

刺激的で楽しい毎日

大阪本社編集局編成部 菅原美沙

仕事のだいご味、やりがい

私は入社してから約1年半を記者として過ごし、昨年末から編成部に配属になりました。どちらの仕事も世の中で起こった出来事に最前線の人間として触れ合えることがだいご味だと思います。
 

記者の仕事は、今まで「視聴者」「読者」として見ていたスポーツ選手や有名人が目の前にいて、取材を通して様々な会話ができます。何を聞こうかな、どんな原稿を書こうかなと考えて、実際に相手と言葉を交わして文字にするまでの一連の流れは何度味わっても緊張感があり、ワクワクする日々でした。
 

そして、編成部では記者が書いた原稿やカメラマンが撮影した写真を形にします。新聞をパッと見たときに目に入るのは写真や見出し。重要な役割を担う私たちは「紙面映え」も重視しつつ、「誰が何をしてどうなったのか」を伝わりやすくレイアウトします。先輩に教わった「レイアウトに正解はない」という言葉を胸に、試行錯誤して紙面を作り上げることは刺激的で楽しい毎日です。
 

できあがった新聞や記事は、読者はもちろん取材相手にも届きます。「いい紙面を作っていただきありがとうございます」と言っていただいたときは、心の底から「この仕事をやっていてよかった」とやりがいが感じられました。

菅原美沙

報知新聞はこんな会社です

私自身、就職前のイメージは報知=巨人でした。野球のシーズン中は、勝っても負けても一面で取り上げることがほとんど。自分も巨人ファンだったので、好きな選手が一面に登場すれば、必ずといっていいほど買いに行っていました。
 

ですが、報知は巨人だけではありません。新聞を開けば阪神もサッカーも、ゴルフにラグビー、芸能や社会、競馬などなど幅広い分野の原稿が載っています。他にも新聞製作に直接関わらない部署もたくさんあります。一つの仕事に縛られず色んなことに触れ合うことができるので、その中で次第に自分のやりたいことを見つけることもできると思います。自分のやりたいこと、やってみたいことをアピールすれば聞き入れてくれるはずです。

 最近はデジタル関連の業務も増えていて力を入れています。どの部署でも若手の力が重要になるので、ぜひその一員になっていただければと思います。

キャリア

商学部卒
2020年4月:大阪本社入社
2020年10月:大阪本社編集局編集センター
2021年1月:スポーツ担当
2021年12月:大阪本社編集局編成部
 

受験生へのメッセージ

このサイトを見ていただきありがとうございます! もしエントリーシートを提出するかどうか悩んでいる人がいたら、気軽な気持ちでいいのでぜひ提出してみてほしいです。ESを書いている時から最終面接まで「自分なんかに記者ができるわけない…」と言い続けた私も気付けば働いているので、「とりあえずやってみる」ことは大事だなと思います。
 

面接は「おしゃべりの場」だと思って肩の力を抜いて話すと、面接官もあなたを取材相手だと思って興味を持って聞いてくれます。文章を書くのが得意じゃなくても問題ありません。私は今でも苦手です。自分の好きなこと、やりたいことをどんどん伸ばしていけばその気持ちを生かせる場が必ずあります。
 

コロナ禍での就職活動はとても大変だと思いますが、今までたくさん我慢の日々を過ごして苦難を乗り越えてきたみなさんなら、きっと大丈夫! いつか会ってお話しできる日が楽しみです。大阪でお待ちしています!

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