駅やコンビニで買うイメージが強いスポーツ新聞ですが、実際は読売新聞販売店(YC)から定期購読の家庭へ毎朝届けてもらう「宅配」が発行部数の多くを占めています。
販売局の営業社員は、読者に直接販売する営業職のイメージと違い、担当エリアのYC(社員1人につき60~100店程度)と連携しながら、宅配部数の増加を目指す仕事です。
そのために日々、YCへ訪問し、経営者である所長と部数増に向けた打ち合わせや販促施策の提案を行い、時にはYCのスタッフに直接、営業活動への協力を呼び掛けることもあります。プロ野球をはじめとする主要プロスポーツはもちろん、地域のイベントや各YCの特徴(営業力に強みを持つYCや定期的なポスティングを実施しているYCなど)をいかに生かせるかがポイントになってきます。
私自身、入社1年目から担当地区を持たせてもらいましたが、若手でも大きな裁量権を持って取り組める部署だと思います。その分、数字(部数)への責任も重いですが、自分がYCに呼び掛けて実施した仕事が、部数増につながったときは大きな達成感があります。
面倒見のいい会社だと思います。若手もどんどん業務の最前線に送り出され、責任ある仕事を任されますが、周囲の先輩方がサポートしてくれる文化が根付いていると思います。
私は就職活動中、スポーツ新聞各紙の読み比べをしていました。各紙の特徴を細かく分析したことが、面接に役立ちましたし、今の仕事にも生かされています。
また、採用サイトに名前の出ている記者やカメラマン、レイアウターを見つけると、自分の将来の姿が想像できてモチベーションアップにつながりました。
皆さんもぜひやってみてください。