墨田区本拠のFリーグ「フウガドールすみだ」メインスポンサー・東京東信用金庫で恒例「朝顔市」!7/5ボルクバレット北九州戦はマッチーデーパートナーでエール!

2026年7月3日17時20分 スポーツ報知

「フウガドールすみだ」のメインスポンサー、東京東信用金庫で行われた恒例チャリティーイベントに訪れた墨田区・山本亨区長(中央)と中田清史会長(同左)、吉田誠理事長(同右) 「フウガドールすみだ」のメインスポンサー、東京東信用金庫で行われた恒例チャリティーイベントに訪れた墨田区・山本亨区長(中央)と中田清史会長(同左)、吉田誠理事長(同右)
 東京・墨田区をホームタウンとする日本フットサルリーグ(Fリーグ)所属「フウガドールすみだ」のメインスポンサー、東京東信用金庫が3日、恒例の「チャリティー朝顔市」を同区内の本店など3店舗で行い、山本亨区長も視察に訪れた。

 1993年から始まり、今年で33回目となる地域に浸透した恒例イベント。主催は取引企業との組織「ひがしんビジネスクラブオーロラ」の各支部で、プランターの朝顔がお手頃価格の1鉢1800円で購入できるとあって販売開始の午前9時からにぎわう人気ぶり。「毎年楽しみにしてくださる地域の方もいらして励みになります」と吉田誠理事長。地域密着支援のもう1つでもある「フウガドールすみだ」はメットライフ生命Fリーグ2026―27ディビジョン1で現在1勝4敗、12チームのなかで10位と苦戦しており、5日のボルクバレット北九州戦(ひがしんアリーナ・16時開始)はマッチデーパートナー「ひがしんDAY」として会場を埋めつくしてチームに熱いゲキと声援を送る予定だ。

 この日のチャリティーは24年に起きた能登半島地震復興支援も兼ねており、直売された能登特産品の売上収益金は復興支援として寄付。朝顔の売上収益金は社会福祉法人墨田区社会福祉協議会を通じて車椅子を寄付する。
 

 

24年に起きた能登半島地震復興支援も兼ねて能登特産品も直売 24年に起きた能登半島地震復興支援も兼ねて能登特産品も直売

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