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Fリーグ・フウガドールすみだ「ひがしんDAY」ボルクバレット北九州戦で熱闘2―2ドロー!先制許すも一時逆転、次戦につながる勝ち点1
Fリーグ・フウガドールすみだ「ひがしんDAY」ボルクバレット北九州戦で熱闘2―2ドロー!先制許すも一時逆転、次戦につながる勝ち点1
2026年7月6日18時15分 スポーツ報知
フウガドールすみだのメインスポンサー・東京東信用金庫がマッチデーパートナーを務める「ひがしんDAY」の試合前に気合を入れる選手と墨田区・山本亨区長(前列右から4人目)と吉田誠理事長(同3人目)
墨田区をホームタウンとする日本フットサルリーグ(Fリーグ)所属「フウガドールすみだ」が5日、本拠・ひがしんアリーナで第6節のボルクバレット北九州戦に臨み、開幕戦以来の白星を目指したが、2―2のドローながら勝ち点1を得た。
4連敗中で迎えた本拠での試合は、ホームタウンのネーミングライツパートナーでチームのメインスポーンサー、東京東信用金庫がマッチデーパートナーを務める「ひがしんDAY」。絶対に負けられないゲームで、開始6分で先制を許したものの、23分に行木詩心優が同点ゴール。30分には瀧澤太将が勝ち越しゴールでネットを揺らし、逃げ切りたいところだったが、36分に追いつかれドロー。それでも次につながる熱戦を見せた。
「ひがしんDAY」ということで、試合前には山本亨区長がキッカー、東京東信用金庫の吉田誠理事長がゴールキーパーを務める始球式が行われ、山本区長は「日ごろスポーツ振興のためにもご尽力いただいている“ひがしん”のマッチデーだけに、今日は絶対に勝っていただきたい」と熱烈エール。吉田理事長も「スポーツを通じて地域を盛り上げて参りたい」とスピーチ。9人制女子バレーボール実業団「東京東信用金庫ブルーラビッツ」の選手らも加わった大応援団が熱い声援を送るなか、フウガドールの選手らも躍動した。
勝ち点1を得て、12チームの中で順位を1つ上げて9位。次戦は10日のエスポラーダ北海道戦(よつ葉アリーナ十勝)に臨む。次々戦の本拠・ひがしんアリーナに戻ってきてのバサジィ大分戦で今季のホーム初勝利を挙げ、上昇気流に乗りたいところだ。
一時は勝ち越しゴールを決めた瀧澤太将
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