2026年7月26日15時00分 スポーツ報知
【写真提供】墨田区
両国川開きの伝統を受け継いだ夏の風物詩「第49回隅田川花火大会」が25日(土)に行われ、今年も桜橋下流~言問橋上流を第一会場で約9350発(コンクール玉200発含む)、駒形橋下流~厩橋上流を第二会場で約1万650発の合計2万発が打ち上がった。
第一会場では両国花火ゆかりの事業者および国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた事業者10社による花火コンクールも実施され、優勝は北日本花火興業の「花火と踊りは江戸の華―宵越しの夢絵巻―」、2位はイケブンの「秘彩」、連覇を狙った新潟煙火工業の「菜の花畑」は3位だった。
観客数は主催者発表で約92万人で、昨年の約93万人とほぼ同じで、終盤に墨田区近辺は大雨となったが、無事に予定通り行われた。
【写真提供】墨田区