すみだのまちの真夏の風物詩として定着した「第44回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2026」(主催・錦糸町商店街振興組合)が今年も7月29日(木)、30日(金)の2日間、竪川親水公園特設会場(首都高速7号線高架下・マルイ裏)で行われた。
1982年に始まり、今では日本最大規模と言われるようにまでなった人気の盆踊りイベント。17時30分の開始から21時の終演まで、区内だけでなく各地の盆踊り愛好家「盆オドラー」が大集結して会場は大盛り上がり。山中一平、瑞姫、堺家小利貴丸、辺高正、中西レモン、雲竜左枝菊、生駒竜也、ファミリー博希、雲竜未衣、桜川行司、虹友美、松原里佳、山中一若丸らの生演奏、ナマ歌とともに参加者らが暑さを吹き飛ばす熱い踊りを披露した。
ステージ上の協賛企業などの提灯が飾り付けられ、中央には「スポーツ報知」の提灯も掲げられた。
2日目には途中、激しいゲリラ雷雨に見舞われたが、高速道路の高架下に広がる会場だけに中断されることなく、今年も昨年同様の約3万人が熱い夏の夜を楽しんだ。