今からでもイチから分かる「すみだ五彩の芸術祭」Q&A

2026年9月29日14時50分 スポーツ報知

 ◇初めての「五彩の芸術祭」Q&A

 Qどんな芸術祭?

 A区内全域、各所で4か月間行われるアートのお祭り。自治体主催の総合芸術祭は東京23区初めて。

 Q内容は?

 A区内50か所以上で140もの体験型&参加型プログラムを順次展開。街そのものが表現の場に。見るだけではなく、街を歩き、参加することで作品の一部になれることも。

 Q「五彩」とは?

 A区名にもある「墨」を使う水墨画は墨や筆遣いと余白を組み合わせて多彩な世界を表現し、「墨に五彩あり」と言う。芸術祭も「すみだの五彩」をテーマに色彩あふれる世界を芸術で表し、地域や人の魅力、暮らす喜びを再発見する。

 Qコンセプトは?

 A「発気揚々」(はっきようよう)。相撲の「はっきよい」のかけ声の元にもなったという言葉とともに芸術を起点にアートに触れて見て感じ、新たな気づきを仲間と語ったり人の絆を生み出すきっかけにとの思いを込めた。

 Qロゴマークは。

 A墨田区在住の世界的デザイナー・高橋正実さんが手掛け、東京スカイツリーのある業平の地で平安時代の歌人・在原業平が詠んだ「都鳥」をモチーフに、過去と現在と未来を金と銀と墨で表し、時空を超えて羽ばたきつなぐ存在としてすみだの地に引き継がれる経験、思い、願いを未来に運ぶイメージを表現している。


 

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