ロッテ・寺地隆成捕手が墨田区「はたちのつどい」に出席!「より応援してもらえる選手に」

2026年1月14日11時00分 スポーツ報知

墨田区主催の「令和八年 はたちのつどい」に出席したロッテ・寺地(球団提供) 墨田区主催の「令和八年 はたちのつどい」に出席したロッテ・寺地(球団提供)

 墨田リトル出身のロッテ・寺地隆成捕手(20)が12日に行われた墨田区主催の「令和八年 はたちのつどい」に出席した。スーツ姿で式典に臨み、地元の仲間たちと交流した。
 

 「これからより一層、社会人として自覚と責任をもちながら行動をしていきたいと、改めて思いました。また野球の方でもファンの皆様の期待に応えられるプレーを見せて、より応援してもらえる選手になりたいです。そのためにもまず今年、しっかりとした結果を出せるように頑張ります」
 

 球団を通じてコメントした寺地は、小学校1年から墨田リトルで硬式野球を始め、錦糸中学では城東ボーイズでプレー。3年秋に高知の明徳義塾中へ転校し、同高進学後、2年夏の甲子園に出場した。2023年のドラフト会議でロッテから5位指名されてプロ入りし、プロ2年目の昨季は4月末からスタメンの座をつかみ、4月18日の楽天戦(楽天モバイルパーク宮城)では早川からプロ初本塁打をマーク。24年の出場2試合から116試合と大ブレイクした。規定打席にも到達し、打率2割5分6厘、5本塁打、33打点とバットでも奮闘した。プロ3年目のシーズンにも期待が高まる。
 

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