2026年1月17日12時00分 スポーツ報知
すみだ地域コミュニティー季刊紙「すみだ報知」第13号(2026年5月号)は「隅田川に架かる橋」大特集です。「水神大橋」から始まって「白鬚橋」「桜橋」「言問橋」「吾妻橋」、さらには「駒形橋」「厩橋」「蔵前橋」、最後は「両国橋」。それぞれに個性があってヒストリーもあって、夕暮れ時にはライトアップで最高の景観に。すみだの橋を版画イラストレーター・森英二郎さんに描いてもらった中面掲載の特製マップは必見。「墨田区は“成功への橋”が架かるパワースポット」と話す純烈・後上翔太さんのインタビューを掲載した今号も“すみだ愛”てんこ盛りで地域のスポーツ、文化・芸術情報をお伝えします。
森英二郎さんの描き下ろし版画イラスト原画
厩橋の西岸にあるトイレ
(版画イラスト・文/森英二郎)
◆森 英二郎(もり・えいじろう)1948年、京都府生まれ。大阪府育ち。本の装画、挿絵を中心に木版画でイラストレーションを描く版画イラストレーター。関西のタウン情報誌「プレイガイドジャーナル」の表紙イラスト、月刊誌「東京人」(都市出版)で作家・川本三郎氏の連載「荷風と東京」の挿絵などを担当。装画は絵本「おとうさんのうまれた うみべのまちへ」(福音館書店)、単行本「荷風と東京」(都市出版)など。『放浪・雪の夜』織田作之助傑作集」(新潮文庫)のカバー絵も担当。2010年12月から墨田区在住。「月1回ぐらいののんびりしたブログで、どうでもええ話とちっちゃい絵を描いてます」という「森英二郎のブログ・MEXOS―HANAXOS」はコチラから。