報知新聞社 小史

平成 報知新聞社
スポーツ・文化・社会

元年
(1989)
 
美空ひばりさん死去
消費税導入
2年
(1990)
港区港南に東京本社新社屋完成。紙面の完全カラー化達成
東京ドームでプロボクシング世界ヘビー級タイトルマッチを主催し、王者マイク・タイソンがKO負け
礼宮さま、紀子さまご結婚 
3年
(1991)
「スポーツ報知」の題字を1面に初掲載
横綱千代の富士が現役引退
4年
(1992)
創刊120年記念「サッカーフェスタ'92」ユベントス対日本代表を開催
9月2日付で紙齢4万号
巨人が松井秀喜(星稜高)の交渉権を獲得

5年
(1993)
アド報知を設立
報知エキスプレスを設立
皇太子さま、雅子さまご結婚
Jリーグが開幕

6年
(1994)
青梅報知マラソンが「日本生活文化大賞」を受賞
オリックス・イチローが史上初のシーズン200安打
巨人が史上初の同率最終戦を制し4年ぶり優勝

7年
(1995)
近鉄・野茂英雄のメジャー挑戦をスクープ
阪神・淡路大震災発生で翌日付紙面も発行
地下鉄サリン事件
巨人・原辰徳が現役引退

8年
(1996)
ホームページを開設
巨人が最大11.5差を大逆転V
渥美清さんが死去

10年
(1998)
九州全県と山口県で発刊し、全国紙体制
長野冬季五輪開催
フランス開催のサッカーW杯に日本が初出場
映画監督の黒澤明さんが死去
高校野球の横浜高が春夏連覇
11年
(1999)
球界の社会貢献活動優秀者を表彰する「ゴールデンスピリット賞」を創設
スポーツ紙発刊50周年パーティーに小渕首相らが出席
巨人のルーキー上原浩治が20勝
12年
(2000)
携帯電話への情報提供サービスを開始
巨人が「ONシリーズ」を制し6年ぶり日本一
高橋尚子がシドニー五輪女子マラソンで金メダル

13年
(2001)
報知印刷社と合併
巨人・長嶋茂雄監督が勇退。本紙客員に就任
マリナーズのイチローがリーグMVP
米国で同時多発テロ
14年
(2002)
 「不滅のスーパースター・長嶋茂雄の世界展」が全国を巡回
日韓でサッカーW杯開催

16年
(2004)
東北支局を開設
青梅マラソンで野口みずきが1時間39分9秒の日本記録で優勝
ダイエー・松中信彦が三冠王
楽天のプロ野球新規参入が決定
17年
(2005)
 
横綱朝青龍が史上初の7連覇と年間全6場所制覇
18年
(2006)
10月18日付で紙齢4万5000号
第1回WBCで王貞治監督率いる日本が初代王者

20年
(2008)
大阪本社が大阪市北区野崎町に移転
逆転優勝を見据える巨人を表現した「メーク・レジェンド」が「新語・流行語大賞」にノミネートされる
巨人13ゲーム差を逆転してリーグV2
ソフトバンク・王監督が勇退
高橋尚子が現役引退

21年
(2009)
 
衆院選で民主党が圧勝し、政権が交代
ヤンキース・松井秀喜が日本人初のワールドシリーズMVP
石川遼が最年少のゴルフ賞金王

23年
(2011)
ウルトラマンシリーズや仮面ライダーの特別号を発行
競馬面がリニューアルし、「馬トク報知」がスタート
東日本大震災
サッカー女子W杯で日本が初優勝

24年
(2012)
創刊140周年を記念してイメージキャラクター「Ho!さん」誕生
開業前の東京スカイツリーからの夜景を独占掲載
松井秀喜が現役引退
自民党が政権を奪還
森光子さんが死去
25年
(2013)
紙面企画「箱根への道」がスタート
長嶋茂雄氏と松井秀喜氏が国民栄誉賞
楽天が球団創設初の日本一
元横綱大鵬の納谷幸喜さんが死去
26年
(2014)
「妖怪ウォッチ」特別号が発売され、特別号では過去最高の部数を獲得
ソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルで羽生結弦が金メダルを獲得
高倉健さんが死去

27年
(2015)
企業理念を制定
横綱白鵬が史上最多33度目の優勝
巨人・高橋由伸が現役引退し、次期監督に就任

28年
(2016)
各ページの活字が一回り大きい「巨(メガ)文字」スタート
世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット90」にスポーツ紙として初めて出展
名物コラム「仙ペン」がスタート
天皇陛下が生前退位へのお気持ちを表明
SMAPが解散
競泳の北島康介、女子マラソンの野口みずき、男子ハンマー投げの室伏広治、プロボクシングの長谷川穂積が引退
熊本地震が発生

30年
(2018)
 
羽生結弦がフィギュアスケート男子66年ぶりの五輪連覇
卓球の新リーグ「Tリーグ」が開幕

31年
(2019)
 
マリナーズのイチローが引退
女子レスリングの吉田沙保里が引退

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