内定者に聞く!就活どうだった?

毎年恒例の内定者座談会を開催!2026年4月に入社するのはバラエティ豊かな14名!
受験のきっかけや面接対策、今だから明かせる実体験を本音で話してもらいました。
ただし就活模様は人ぞれぞれ。正解はありません。ぜひ参考としてご自身の就活にお役立てください。

2026年4月入社の内定者はこんな人たち

※名前は仮称です。

  • 稲尾さん(男性、法学部)
    キックボクシングジムに所属し、大会に向け1か月で10キロ減にも成功。タフさは負けないが、パクチーが天敵。性格を一言で表すと「シャイ」
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  • 衣笠さん(男性、経済学部)
    憧れの人物は、踊る大捜査線の織田裕二演じる青島俊作。好きなタイプは深津絵里。相撲が好き。性格を一言で表すと「気さく」
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  • 沢村さん(女性、スポーツメディア論専攻)
    写真撮影やスポーツ観戦、サウナ、御朱印集め、スキューバダイビングなど、幅広い趣味とフットワークの軽さが売り。性格を一言で表すと「芯の強い頼れる姉貴」
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  • 黒田さん(男性、スポーツ文化論専攻)
    ガンジス生まれ中東&サバンナ育ち、大学では韓国にも留学するなど、まさに異文化のクロスロード。性格を一言で表すと「叩き良化型」
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  • 川上さん(男性、既卒2度目受験)
    ベイスターズ、マリノスのサポーターでサザンオールスターズをこよなく愛する生粋のハマっ子。性格を一言で表すと「熱しやすく冷めにくいタイプ」
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  • 星野さん(男性、外国語学部)
    競馬好きが高じて大学入学後に乗馬を始め、オーストラリアではホームステイならぬファームステイを経験。性格を一言で表すと「芯がある」
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  • 金田さん(女性、美大・情報デザイン専攻)
    3年間、セ・リーグ強豪のスタジアムでビールの売り子を経験。おいしく注ぐことだけでなく、味の違いもばっちり分かる。性格を一言で表すと「陽気なエンジン」
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  • 黒沢さん(女性、総合政策学部)
    人気カフェチェーン店で黒板アートを担当。ボードを写真撮影するファンも登場した。YOASOBIのライブで熱狂している。性格を一言で表すと「秒速で沼る人」
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  • 服部さん(女性、文学部)
    高校時代は毎朝4時起きに負けず、円盤投げでインターハイ出場。散歩が好きで一日5時間歩くことも。サツマイモが好き。性格を一言で表すと「大雑把」
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  • 西沢さん(男性、IT系専門学校)
    高校からバレーボールを始め、現在も20代から50代までが所属する地元のクラブチームで年齢性別を関係なく楽しんでいる。ゲームが好き。性格を一言で表すと「マイペース」
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  • 藤村さん(女性、国際学部)
    和太鼓や留学を経験し、どんな環境にも飛び込む精神を養う。お酒が大好きで、交友関係は60歳上までと幅広い。性格を一言で表すと「ポジティブ人間」
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  • 村山さん(女性、ジャーナリズム専攻)
    コミュニティラジオではナビゲーターとして生番組を担当する。陸上競技会ではレースの実況やインタビュアーも経験。性格を一言で表すと「好奇心旺盛」
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  • 山本さん(女性、文学部)
    京都の会席料理店でアルバイトを経験。人の顔を覚えるのが得意で、宴会では50人ものお坊さんを見分けることができる。手羽先が好き。性格を一言で表すと「素直」
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  • 吉田さん(男性、コミュニケーション論専攻)
    学生新聞編集委員会に所属し、陸上の取材をしたことから自らランニングクラブに所属。フルマラソンも完走した。特技はヴァイオリン。自分の性格を一言で表すと「凝り性」
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最終的に報知に入社を決めた理由って何だろう?

稲尾さん(男性、法学部)

僕はもとから巨人ファンで受けている会社では報知に一番行きたかった。人が温かいというのは聞いていて、実際に面接を通していい人が多いなと感じていました。

黒沢さん(女性、総合政策学部)

私も同じような感じですけど、面接で温かさを知った。オープンカンパニーも楽しかったので、報知に決めました。

衣笠さん(男性、経済学部)

面接で人の温かさを知ったのと、シンプルにスポーツ紙で結果出るのが早かったのもあります。就活を終えて早く遊びたかったことも一つの理由になっていると思います。

川上さん(男性、既卒2度目受験)

僕は(第二新卒で)報知しか受けていなくて、前の会社で働く選択肢もあったが、あこがれの記者の方と働けるのがうれしいなと思って決めました。

沢村さん(女性、スポーツメディア論専攻)

もともと第一志望だったことや、選考を通してよりその思いも強くなっていたこともあり、内定をいただく前から内定が出たらここに行こう、と自分の中では決まっていました。昔からの目標でもあったし、新卒でしかできないことでもあると思っていたので、他の内定先と迷うことはなかったです。

吉田さん

僕も好きな記者がいたのが大きなひとつです。成績が悪い選手をブレーキと表現するけど、その方が「実際に悪くても、おじさんになった時に誇れる」と伝えていたそれが自分の中でぐっと来ました。

山本さん(女性、文学部)

スポーツ紙行きたいと思っていた中で、実際は報知しか受けていませんでした。内定をもらって断る理由がなかったです。何年か前に、同じ記事でも報知が出していなければ確定じゃないと言われていたときがあって、そう言われてみるとその頃から報知のイメージがありましたね。

服部さん(女性、文学部)

オープンカンパニーから内定をいただくまで、温かく接してもらえて、就活はつらかったけど、一番温かさを感じたので、ここで働きたいと思えたのと、あとは箱根に関われることが大きかったですね。

村山さん(女性、ジャーナリズム専攻)

私は最後まで迷っていたと思います。人が良くて会社の一体感とか箱根の発行物が多いことは大前提にありますけど、個別に会社見学をさせてもらいました。その時に箱根の記事スクラップを見せてもらって、くじけそうでも、ワクワクした瞬間を振り返ることができる、応援していた選手の記事を見たら頑張ることができるんじゃないかと思いました。そういうものが近くにあるところで仕事ができることはすごくいいなと思って報知にしました。若いうちにやりたいことを箱根に携わることだから、これから先に考えが変わってもいい、後悔しないように生きようと思いました。

一同:拍手

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