メイン写真
SCROLL

感情やストーリーを写真に残す

社員インタビュー

小林 泰斗

編集局 写真部
2016年入社

DEPARTMENT

編集局 写真部

現在の業務内容

編集局写真部で、2025年から読売巨人軍を担当しています。春季キャンプからレギュラーシーズン、ポストシーズンはもちろん、シーズン終了後の契約更改や自主トレまで、1年を通して選手たちを取材・撮影しています。試合中の躍動感あふれる決定的な瞬間だけでなく、練習や試合前後の表情など、さまざまな場面で選手たちが見せる感情やストーリーを写真に残す仕事です。

ある日のスケジュール

08:00
起床
09:00~10:30
ジムで筋トレ
10:45~12:15
勉強(写真や語学)
13:00
東京ドーム入り
13:00~22:00
練習・試合の取材、撮影
25:00
就寝

印象に残っている仕事

歴史をつくる瞬間を撮影

特に印象に残っているのは、2022年のカタールW杯と2024年のパリ五輪です。

世界最高峰の舞台で、日本代表選手が歴史をつくる瞬間を間近で撮影できたことは、写真記者として大きな財産になりました。現地のスタッフやフォトグラファーたちとの交流も楽しく、学びの多い時間でした。

決定的な瞬間は、もちろん撮り直すことができません。大きな大会で、世界中のフォトグラファーたちと並んで撮影することにはプレッシャーもありますが、自分が撮影した一枚が翌日の紙面やネットに掲載され、多くの人にその瞬間の興奮や感動を伝えられることは、大きなやりがいです。

現在は巨人担当として、プロ野球選手たちを追い続けています。リーグ優勝、そして2012年以来の日本一、その先の優勝旅行やパレードを撮ることが、次の楽しみ、目標でもあります。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

体力があり、地道な努力を続けられる人だと思います。華やかな現場ばかりではなく、取材や移動に時間がかかることもあります。運に左右される時や、思うような写真が撮れない日もあります。準備を怠らず、技術や知識を積み重ねられる人は、やりがいを感じながら充実した仕事ができると思います。現場には多くのフォトグラファーたちがいるので、その中での“競争“を楽しめる人も向いていると思います。

就活生へメッセージ

私は入社時から写真記者一筋だったわけではなく、東北支局で記者として働いた後、写真部に戻りました。記者として取材し、撮影し、原稿を書いた4年間は、今の仕事の礎になっています。様々な事に好奇心を持ちながら、自分がやりたいことにつながる武器を磨いてください。

入社からのキャリア

2016年 入社・編集局写真部配属
2017年 地方部東北支局記者
2021年 編集局写真部へ復帰
2022年 FIFAワールドカップ カタール大会取材
2023年 杭州アジア大会取材
2024年 パリ五輪取材
2025年 読売ジャイアンツ担当

ページトップ