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挑戦させてくれる会社。どんどんチャレンジして

社員インタビュー

内藤 菜月

編集局 デジタル編集部 動画メディア課
2022年入社

DEPARTMENT

編集局 デジタル編集部 動画メディア課

現在の業務内容

2021年に立ち上げたスポーツ報知公式YouTube「報知プロ野球チャンネル」の撮影、取材、また出演するなど幅広く活動しています。主にジャイアンツ球場や東京ドームで取材、収録し、春と秋は巨人キャンプ地の宮崎と沖縄にも取材に帯同します。現役選手から監督、コーチ、OBにもスポットを当て、取材した新鮮な情報を動画で届けています。昨年からは一般スポーツにも力を入れ、「スポーツ報知チャンネル」の登録者増を目指しています。

ある日のスケジュール

05:30
起床
08:30
ジャイアンツ球場到着
09:00
練習開始~撮影や取材を行います
12:00
撮影終了
12:30
両国本社へ移動
14:00
会社着
14:30
社内で収録
15:00
動画編集者にバトンタッチして帰宅
19:00
自宅で編集された動画をチェック
19:30
美味しいご飯を作ります!
21:00
動画公開。実際に配信されているかを確認
※「X」やインスタでの告知も投稿されているか確認します
業務風景

印象に残っている仕事

撮影は、常に意識高く

スポーツ報知公式YouTube「報知プロ野球チャンネル」で2025年6月に配信した、巨人・大田泰示2軍打撃コーチ(当時、ジャイアンツアカデミーコーチ)のインタビューです。

私がプロ野球のDeNAを担当していた24年に大田泰示選手が現役を引退。オフに紙面の企画で取材した際に「ジャイアンツアカデミーの取材もしてください」と話してくれました。現在の部署に異動後、その言葉を思い出し企画書を提出。大田氏の半生を振り返る内容の動画制作が決まり、私のYouTubeデビューとなりました。

収録では、ドラフト1位が故に周囲からのプレッシャーと戦い続けた巨人時代の話から、コーチとして子どもたちに指導する難しさなどを語ってくれました。私は現在、活字ではなく、言葉を発して情報を伝える役割を担っていますが、伝えたいことがとっさに出てこない時もあり、撮影後に「これも話したかった」と後悔することもあります。

当時もカメラを向けられているプレッシャーが緊張を生み、頭の中で考えていた言葉が飛んでしまうことがありました。そんな中、言葉に詰まる私を大田氏がさりげなく助けてくれたことを思い出します。伝える側の難しさを感じた一方で伝えたいことを言葉にすることの大切さを感じた出来事でした。この経験をきっかけに、今ではどんな仕事にも高い意識をもって臨み自分の言葉でしっかりと伝えることを心がけています。

業務風景

この仕事に向いていると思う人

トレンドに敏感で好奇心旺盛な方が向いていると思います。近年、新聞業界でも動画コンテンツが重要になってきています。ただ取材をして動画を出すだけでなく、新規視聴者を獲得するための切り口を考えています。事業部と連携し、案件や広告タイアップ動画などの制作も行っているため、いかに視聴者の興味を引く内容にできるかを考える必要もあります。報知新聞は若手でもやりたいことには挑戦させてくれる会社なので、どんどんチャレンジしてほしいです。

就活生へメッセージ

報知新聞社は様々な職種やコンテンツのあるビックリ箱のような会社です。ペン記者だった私が、動画課に異動し、1年後にはYouTubeデビュー。部署が変わるだけで転職したような、様々なことに挑戦できます。就職活動中は周りと比べ、落ち込むこともあると思います。そんな時でも自分の「好き」を大切にしていたら、ピッタリな会社に出会えるはずです。皆さんの将来が素敵なものになることを願っています。

入社からのキャリア

2022年 入社・運動第一部配属
アマチュア野球担当
2023年 運動第一部
楽天担当
2024年 運動第一部
DeNA担当
2025年 デジタル編集部へ異動

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